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累計25万部超のロングセラー『コンサル業界大研究 第9版』(渡辺秀和著)が、好評につき重版

累計25万部超のロングセラー『コンサル業界大研究 第9版』(渡辺秀和著)が、好評につき重版

このたび、累計発行部数25万部を超えるロングセラー『コンサル業界大研究』(産学社)の最新版、『コンサル業界大研究 第9版』(渡辺秀和・山越理央 著)の第二刷が発行されました。

本書は、AI時代を迎えたコンサルティング業界の構造変容から、仕事内容の変化、コンサル卒業後のキャリア、選考対策までを網羅的に解説した、コンサル転職・就活の「定番書」です。2026年1月15日の発売以降、ビジネス映像メディア「PIVOT」をはじめとする大手メディアで紹介されたほか、東京大学生協 本郷書籍部、ジュンク堂書店池袋本店の各ランキングにて第1位を獲得いたしました。学生からビジネスパーソンの方々まで、幅広い層からご好評をいただいたことを受け、このたびの重版に至りました。

重版の決め手となった反響

①大手映像メディアやラジオで話題に

著者である弊社代表・渡辺秀和が、本書の内容を踏まえたコンサル業界の解説を依頼され、2026年3月、ビジネス映像メディア「PIVOT」に2週連続で出演いたしました。さらに2026年7月には、3週連続にわたり同メディアにて「AI時代のキャリア戦略」を解説。AIの進化がコンサル業界にもたらす影響や、コンサルタントがAI時代に適応するために必要な能力、近年注目を集める「日系グロースファーム」やFDE型コンサルなど、幅広いテーマを取り上げています。このほか、文藝春秋PLUS、MEICARI、TBSラジオなどのメディアでも本書が紹介されました。

②東京大学生協 本郷書籍部ランキング 第1位

本書は、東京大学生協 本郷書籍部の2026年2月度ランキング(就職・公務員部門)にて第1位を獲得いたしました。同書籍部は東京大学の学部生・大学院生を主要な読者層とする書店であり、その月間ランキングは就職・キャリア関連書籍の動向を示す指標として注目されています。前著も同ランキングで第1位を記録しており、就職活動を控えた学生の皆様からの支持の高さがうかがえます。

③ジュンク堂書店 池袋本店 週間ランキング 第1位

本書は、ジュンク堂書店 池袋本店における2026年4月20日発表の週間ランキング(社会科学書部門)でも第1位を獲得いたしました。同書店では2026年4月24日まで渡辺秀和の著書フェアが開催され、本書『コンサル業界大研究 第9版』と『未来をつくるキャリアの授業』(日本経済新聞出版社)の2タイトルが合計15面にわたり展開されるなど、学生・社会人を問わず幅広い読者の皆様からご支持をいただきました。

本書の主な内容

①トップファーム6社の幹部との対談を通じ、AI時代のコンサルタント像を洞察

日本最大の戦略ファームであるボストン コンサルティング グループ(BCG)をはじめ、トップファームの幹部と著者が対談。コンサル業界の最前線における動きを読み解き、AI時代に求められるコンサルタント像に迫ります。

<掲載ファーム>
ボストン コンサルティング グループ/日本IBM/PwCコンサルティング/プロレド・パートナーズ/三菱UFJリサーチ&コンサルティング/グッドパッチ(掲載順)

②選考対策を新卒編・中途編の2部構成で徹底解説

業界人気が高まる中、増え続けるコンサル志望者からの声にお応えし、内定獲得に直結する選考対策法を新卒採用・中途採用のそれぞれについて解説しています。ケース面接対策も丁寧に紐解き、初学者の方でも基本からマスターしていただける内容です。

③業界の重要トピックスを解説

生成AIの進化、地政学リスクの顕在化、日系グロースファームの台頭など、コンサル業界を取り巻く最新動向について詳しく解説しています。

本書は、以下のような方々に向けて執筆されています

■コンサルティング業界への転職を検討しており、業界の趨勢や実践的な選考対策を把握したいビジネスパーソンの方
■コンサルティング業界への就職をめざし、業界構造や仕事内容、各ファームの特徴から選考対策まで、業界知識を体系的に理解したい学生の方
■コンサル卒業後のキャリアの最新動向や、AI時代に求められるコンサルタント像を知りたい現役コンサルタントの方

著者コメント(渡辺秀和)

先端技術の進化や地政学的緊張の高まりから、社会・産業構造は大きく転換。多くの企業が抜本的な変革を迫られ、コンサルティング業界への期待はかつてなく強まっています。一方、急速な技術革新の先に、コンサルティングという仕事がどのような姿へと変貌していくのかは、いまだ見通せません。グローバルIT企業が牽引する生成AIに、コンサルタントの役割が代替される可能性すら現実味を帯びています。本書では、BCGをはじめとするトップファームで第一線を走る経営幹部との対談を通じ、激動の時代におけるコンサルティングの本質と、その未来を読み解くための視座を提示します。

書籍情報

・書名:コンサル業界大研究 第9版
・著者:渡辺秀和、山越理央
・出版社:産学社
・発売日:2026年1月15日
・判型・ページ数:A5判/386ページ
・定価:2,530円(税込)
・ISBN:978-4-7825-3603-2
※2026年9月10日、第2刷発行

今後もコンコードは、ビジネスリーダーや学生の皆様のキャリア形成に役立つ知見を、積極的に発信してまいります。

▶︎『コンサル業界大研究 第9版』の詳細はこちらから>>

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一橋大学で、弊社・渡辺秀和の授業「キャリアマネジメント(全13回)」が本年度もスタートしました

一橋大学でスタートした渡辺秀和の授業「キャリアマネジメント(全13回)」の様子

弊社・代表取締役社長CEOの渡辺秀和(一橋大学 客員教授)が、2026年度秋冬学期に一橋大学の全学共通教育科目「キャリアマネジメント」全13回を開講いたしました。2025年度に続く、2年連続の開講となります。

初年度となった2025年度は、1年生から4年生までの学生が本授業を履修。就職活動を控えた3年生や、すでに就職活動を終えた4年生からも、将来のキャリアに関する具体的かつ切実な質問が数多く寄せられ、学年を問わずキャリアへの関心の高さがうかがえる授業となりました。なかでも「後輩たちのために、来年度以降も継続して開講してほしい」という声が数多く寄せられたことが、今回の2年連続の開講につながっています。

2026年度も、「キャリア設計」の基本原則、本質的な就職活動の進め方、社会で活躍するために学生時代に取り組むべき準備などを、体系的に解説していきます。また、昨年度に引き続き、戦略コンサルティングファームの経営幹部や、AI・テック系ベンチャーキャピタルの代表、社会起業家、女性エグゼクティブなどの各界のリーダーを招いた「対談編」も設け、ビジネスの最前線に立つ方々の「仕事のリアル」をお届けします。

2025年度「キャリアマネジメント」受講生の声

人生を大きく変える、「キャリア戦略」との出会い(3年生・男性)
授業を通じて「キャリア戦略が人生を大きく変える」ということを示してくださり、大変刺激を受けました。単に就職活動のためではなく、自分の人生全体を見据えて戦略を立てる姿勢の重要性を理解できました。実例に基づいたお話は説得力があり、自分も目標に向かって努力していきたいと強く感じました。貴重なお話をありがとうございました。

「純度の高い好き」が、未来をひらく(3年生・女性)
授業で特に心に残ったのは、「好き・嫌い分析」を通じて自分の本質を見極める大切さです。これまで就活においては「有名企業に行くべきだ」という漠然とした価値観に影響されていたと感じました。しかし、表面的なブランドではなく、自分の「純度の高い好き」を基盤にキャリアを描くことが、長期的に充実した人生につながるのだと気づきました。

人生は素晴らしい——好きなことを仕事にする「キャリア戦略」(3年生・男性)
先生がやっていらっしゃることは、本当に、人生は素晴らしいと次世代に伝えることという責務を全うしていらっしゃると思いますし、授業の内容に一貫してそれを感じます。好きなことを仕事にできるのは、ごく一部の人だけだと思っていましたが、主体的なキャリア戦略によって成し遂げられるのだというイメージを、学生のうちに掴むことができるのは、貴重な機会だと感じます。

キャリアも、ライフイベントも——自分らしく生きるための授業(4年生・女性)
ライフイベントによってキャリアが阻害されることを懸念し、結婚出産に対しての抵抗感がありました。しかし、「ライフステージ」によって働く環境を自由に選べるようにするキャリア設計法を学び、非常に納得しました。自分のやりたいことを諦めず、それをできるだけ多くかなえる環境にいるために、若いうちにがむしゃらに頑張っていこうと思いました。

徹底した準備が、人生を変える(4年生・男性)
全講義を通じ、各業界の第一線で活躍する実務家の生の声を聴けたことは、自身の職業観を大きく揺さぶる貴重な経験であった。特に「準備の徹底が人生を変える」という教えは、今後の学生生活における強い戒めとなった。仕事の本質は、机上の空論ではなく泥臭い実務や他者への貢献の中にこそあると確信した。一橋大学で学ぶ知見を、将来いかに社会へ還元できるかを深く考え続けたい。熱意溢れる講義を提供してくださった皆様に、心から感謝する。

2026年度「キャリアマネジメント」で学べること

①キャリア設計を「体系的な手法」として学べる

日本には、「キャリア設計」を体系的に学べる機会がほとんどありません。就職活動やキャリア形成の前提となる、自分の志向や価値観をどう把握するのか、目指す将来像をどう定め、どう実現するのか——こうした実践知にまで踏み込んだ授業は、ほぼないと言ってよいでしょう。

本授業では、各界のビジネスリーダーが実践している「キャリア設計」のメソッドをお伝えします。学生時代からこの手法を知っておくことは、大きなアドバンテージになります。

②就職活動を成功させるための本質的な「選考対策」を学べる

「エントリーシートで自分の強みをどう整理し、どう伝えるか」「面接を突破するために、どのような準備をすべきか」といった、就職活動を成功させるための実践的なノウハウを解説します。社会人になってからの転職活動でも欠かせないスキルであり、就職活動を終えた学生にも役立つ内容です。

③「社会に出て活躍するために必要な準備」に学生時代から取り組める

就職先で高い成果を上げ、ビジネスパーソンとして活躍するためのリテラシーをお伝えします。これを知らないまま社会人デビューすると、陥りがちな罠がいくつもあります。このリテラシーを身につけた上で入社すれば、いち早く上司や顧客から高い評価を受け、「ロケットスタート」を切ることができるようになります。

一橋大学の授業「キャリアマネジメント(全13回)」で講義するコンコード代表渡辺秀和  

2026年度秋冬学期「キャリアマネジメント」の授業概要

        

▼科目名
「キャリアマネジメント」(全学共通教育科目)

▼担当教員
渡辺秀和(一橋大学 客員教授/株式会社コンコードエグゼクティブグループ 代表取締役社長CEO)

▼開講学期
2026年度 秋冬学期(木曜3限、全13回・対面。第1回の授業は9月17日)

▼対象
一橋大学 全学部・全学年

▼全13回の構成

回 授業テーマ
1 基礎編①「キャリア設計」が人生にもたらす影響の大きさを知る
2 基礎編②「目指す将来像」を設定し、そこに至る「ルート」を設計する
3 基礎編③ 就職活動を成功させるための「選考対策」を学ぶ
4 対談編①「企業の成長を支援するプロフェッショナル」(戦略コンサル幹部)
5 対談編②「舞台は世界。グローバルなキャリアの醍醐味」(総合商社出身者)
6 対談編③「最先端テクノロジーで時代をリードする」(AI・技術系VC幹部)
7 対談編④「情熱とビジネスの力で、社会課題解決に挑む」(社会起業家)
8 対談編⑤「女性ビジネスリーダーのキャリア論」(女性エグゼクティブ)
9 対談編⑥「ファイナンスがもたらす社会的インパクト」(PE出身者など)
10 対談編⑦「アカデミックな知見と構想で社会変革に貢献する」(大学の研究者)
11 応用編①「社会に出るための準備」をして、入社後にロケットスタートを切る
12 応用編② 転職市場の実態を知り、主体的な「キャリア形成」を行う
13 総集編「キャリア設計の全体像と重要ポイント」の総まとめ

※対談タイトル・ゲスト講師・実施順は予定です。

渡辺秀和のコメント

就職は、大学入試と同等もしくはそれ以上に、人生を左右する分岐点と言えます。

多くの方が、人生の大半の時間を仕事に注ぐことになります。40年以上にわたる社会人としての日々が、やりがいに満ちた充実した時間になるのか、それとも苦しいものとなるのか——その違いは、人生全体に極めて大きな影響を及ぼします。さらに、仕事の選択は、収入や資産の形成、出会う人々、ライフスタイルのあり方などにも深く関わってきます。

とはいえ、自らの価値観を見極めることは容易ではありません。日々の生活、友人や先生との対話、読書、そして自分自身との対峙などを通じて、時間をかけて探していく必要があります。だからこそ、自分の志向やキャリアについての思索は、時間に余裕のある学生時代こそ取り組んでほしいと考えています。

一橋大学の学生の皆さんには、この授業を通じて、豊かなキャリアを歩んでほしいと願っています。

今後も弊社は、皆様の豊かなキャリア形成のお役に立てるよう、キャリア教育活動に尽力してまいります。

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UT-Boardの「ハイクラス就活サービス カオスマップ2026」に「CONCORD Academy」が掲載

UT-Boardの「ハイクラス就活サービス カオスマップ2026」に「CONCORD Academy」が掲載されました

出典:UT-Board「ハイクラス就活サービスカオスマップ2026」

このたび、長期インターン求人サイト「UT-Board」が公開した「ハイクラス就活サービスカオスマップ2026」に、株式会社コンコードアカデミーが運営する大学生向けキャリア教育サイト「CONCORD Academy」が掲載されました。同社は、弊社のキャリア教育事業を担っています。

本マップは、外資系コンサルティングファーム・投資銀行・総合商社などの難関企業を目指す学生が利用する、45の就活サービスを紹介するものです。従来のカオスマップの多くがサービス提供者の業態別に整理されているのに対し、本マップでは「難関企業を目指す学生」の目線から、利用者が得られる内容に応じて4カテゴリ・11分類に整理しています。

今回、「CONCORD Academy」は、「ハイクラス就活情報・マッチング」カテゴリにおいて、「キャリア戦略支援型」の唯一のサービスとして紹介されました。

記事では、就活コミュニティや就活塾、情報メディア、スカウトサービスなど、それぞれの特徴や分類の考え方も解説されています。これから就職活動を始める学生の皆様はもちろん、ご自身の志向や目的に合ったサービスをお探しの方にも、お役立ていただける内容となっております。是非ご覧ください。

記事およびカオスマップは、下記リンクよりご覧いただけます。
▶︎UT-Board|【2026年版】ハイクラス就活サービスカオスマップ

今後も弊社は、皆様の豊かなキャリア形成のお役に立てるよう、キャリア教育活動に尽力してまいります。

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『日本人材ニュース』9月特別号に、弊社代表の渡辺が寄稿しました

『日本人材ニュース』9月特別号に、弊社代表の渡辺が寄稿しました

人材業界専門誌『日本人材ニュース(HRN)』9月特別号の「外資系企業の採用動向レポート」に、弊社代表・渡辺秀和が寄稿しました。同誌ならびに『日本人材ニュース ONLINE』にて、コンサルティング分野における外資系企業の中途採用動向について紹介しています。

本レポートでは、AI活用をはじめとするプロジェクトテーマの拡大を背景に、外資系ファーム各社で積極採用が続く現状を渡辺が解説。特定領域に高度な専門性を持つ方や、事業会社で組織変革をリードしてきた方のニーズが高まっており、こうした経験があれば40代・コンサル未経験でも採用に至るケースが珍しくないことに触れています。

また、日系グロースファームやスタートアップ、PEファンドがコンサル出身者を積極採用するなかで採用競争が激化している状況や、ポテンシャルと人物面を重視する採用が広がっている点についても考察しています。

外資系ファームの採用ニーズの変化や、採用競争の実態を実務目線で把握したい方にとって、示唆に富んだ内容となっています。ご関心のある皆様は、ぜひご一読ください。

今後もコンコードは、コンサルティング業界をはじめとする採用市場の最新動向を発信してまいります。

人事専門誌 日本人材ニュース 9月特別号

人事専門誌 日本人材ニュース 9月特別号


「外資系企業の採用最新事情【日本企業が中途採用強化 高度専門人材は争奪戦】」

⇒日本人材ニュース ONLINE
※クリックで別ページで開きます。

⇒人事専門誌 日本人材ニュース 9月特別号

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東京女子大学にて「女性ビジネスリーダーのキャリア戦略論」と題した授業を弊社・渡辺秀和が行いました

東京女子大学「女性ビジネスリーダーのキャリア戦略論」授業の様子

2026年7月9日(木)、東京女子大学の「2年次拠点演習Ⅰ」(髙岡 明日香教授)にて、弊社代表の渡辺秀和が「女性ビジネスリーダーのキャリア戦略論 ―自分らしく、社会に価値を生み出すために―」と題した授業を行いました。

本授業では、これからキャリアを歩み始める学生を対象に、仕事の選択が人生に与える影響の大きさと、一人ひとりが望むキャリアを実現するための「キャリア設計法」について解説。女性のキャリアを取り巻く環境やライフイベントの視点も踏まえながら、キャリア戦略の重要性についてお話しました。

「仕事の選択」が人生にもたらす4つの影響

冒頭では、仕事の選択が人生に及ぼす影響について解説しました。多くの人は人生の半分以上を社会人として過ごします。だからこそ、仕事の選択によって収入はもちろん、日々のやりがい、共に働く人々、ライフスタイルまでもが大きく変わります。充実した人生を送るためにも、知名度や世間的な評価ではなく、自分自身の価値観を軸に仕事を選ぶことの重要性をお伝えしました。

キャリア設計のポイント②「キャリアの自由度」という視点を持つ

続いて、キャリア設計における重要な以下のポイントを解説しました。

  • 「好き嫌いのエッセンス」を分析し、自分の価値観に合う仕事を見つける
  • ライフステージに応じて働く環境を選べるよう「キャリアの自由度」を高めておく
  • AIをはじめとする先端テクノロジーを他人事にせず、「自らの能力を拡張する武器」として使いこなす
  • 選考対策のやり方次第で、就活の結果は大きく変わる
  • 学生時代のうちに「社会へ出る準備」を行い、入社後にロケットスタートを切る

女性のご相談者からよく伺う悩み

女性のご相談者からコンコードへ実際に寄せられるキャリアの悩みや、若手ビジネスリーダーの転身事例など、キャリア支援の実態を踏まえた具体的なお話も交えてご紹介しています。

以下、授業後に受講者の皆さんから寄せられた感想の抜粋です。

これからの私の生き方や就職活動に対する考え方が180度変わるような、強い衝撃を受けました。これまでは、就活というと企業の知名度や就職偏差値にばかりに目を奪われがちでしたが、人生の大半の時間を注ぐからこそ、ブランドではなく毎日やってて楽しい仕事を選ぶべきだという言葉が、深く心に刺さりました。就活のテクニック以前に、自分の人生をどう豊かにするかという高い視座を持つことの大切さを学びました。この貴重な学びを糧に、情熱を持って明日からの大学生活とこれからのキャリア形成に励みたいです。

最も印象に残ったのは、キャリアを就職先を選ぶことではなく、自分らしく社会に価値を生み出すための戦略として捉える視点である。これまで私は、仕事選びを業界や企業名、収入、安定性といった条件で考えがちだった。しかし、仕事の選択は人生全体に大きく影響し、就く仕事によって見える景色や得られる成長、出会う人まで変わるという話を聞き、もっと主体的に自分のキャリアを設計する必要があると感じた。キャリアは偶然任せにするものではなく、日々の選択と内省によって育てていくものだと気づいた。今後は、自分の好きのエッセンスを言語化し、社会にどう価値を返せるかを考えながら行動していきたい。

最も印象に残ったことは、「自分を知ること」と「変化を恐れずに行動すること」の大切さである。特に、日記をつけて自分が何を楽しいと感じ、何を嫌だと感じるのかを記録することで、自分の価値観が見えてくるという話は、とても新鮮だった。また、「若いうちに力をつけておくことが大切」という言葉も強く印象に残った。そして、自分自身を知ること、変化を前向きに受け入れること、将来に向けて今から行動することの大切さを学んだ。大学生活は社会人になるための準備期間でもあるため、長期インターンシップへの参加やコミュニケーション能力の向上などにも積極的に取り組み、自分らしいキャリアを築いていきたいと思う。

理想のキャリアは偶然実現するものではなく、自分を理解し、日頃から準備を積み重ねることで築いていくものだと学びました。これからは渡辺氏が紹介してくださった五つのキャリア設計のポイントを意識し、学生のうちから積極的に挑戦を重ね、自分らしい将来につなげていきたいです。

今この瞬間が人生で一番若いのだから、力をつける努力をしようと思いました。そして、授業の中にあった「準備次第で人生が変わる」という言葉は、一生忘れないと思います。最後に、渡辺氏に質問させていただく機会をいただき、ありがとうございました。私にとっての課題である「プライド」についての返答も、とても勉強になりました。私は「プライドは捨てた方がいい」と言われるのだと思っていました。しかし、プライドにも視座の高いものと低いものがあることを学びました。私はまだ低い視座のプライドだと思うので、仕事や好きなことに対して視座の高いプライドを持てるような大学生活を送りたいと思いました。

今回の授業が、就職活動や社会に出ることに対して悩みや不安を抱えている学生の皆さんにとって、豊かなキャリアを築く一助となれば幸いです。

貴重な機会をくださいました髙岡教授をはじめ、東京女子大学関係者の皆様、ご参加いただいた皆さん、誠にありがとうございました。

今後も弊社は、皆様の豊かなキャリア形成のお役に立てるよう、キャリア教育活動に尽力してまいります。

女性ビジネスリーダーのキャリア戦略論 ―自分らしく、社会に価値を生み出すために―

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「PIVOT CAREER」で、弊社 渡辺秀和が、AI時代のキャリア設計に重要な「好き・嫌い分析」を解説

【自己分析を甘く見るな】AIに代替される実務能力の限界/好きを3要素に分解する本質分析:PIVOT CAREER

2026年7月14日、ビジネス映像メディア「PIVOT」の新動画チャンネル「PIVOT CAREER」にて、弊社代表・渡辺秀和の出演動画が公開されました。ビジネスリーダーのキャリア戦略に精通した専門家として、AIの進化がもたらす「転職市場の転換期におけるキャリア戦略」をテーマに、全3回にわたって解説しています。

「PIVOT CAREER」は、PIVOT株式会社が2026年7月1日にスタートさせたキャリア映像メディアです。「PIVOT CAREER」のスタートを飾るスピーカーとして、弊社渡辺が招かれました。

第3回では、自身の志向・価値観を見極める自己分析の手法としてコンコードが提唱している「好き・嫌い分析」について詳しく解説しています。

AIが多くの実務能力を代替する時代には、「何ができるか」だけでなく「何をやりたいか」を主体的に描くことが、キャリアを切り拓く原動力となります。その出発点となる考え方と実践方法を、具体例を交えて紹介しました。よく知られている「3つの輪」の分析では見落とされている、重要な視点が盛り込まれた自己分析の手法ですので、ぜひご覧ください。

  • 転職活動の準備——「レジュメ作成の前」に取り組むべきこととは?
  • 「好きのエッセンス」を掴む——「天職」と「現実解」を見つけるための重要データ
  • 「嫌いのエッセンス」を知る——長期的に「健全なキャリア」を築くための判断軸
  • AI時代に自分と向き合うために——「日記をつける」「〇〇の中へ行く」

動画は下記リンクよりご視聴いただけます。

▶PIVOTアプリ|AI時代にキャリアを見つける!「好き・嫌い分析」が描く新しいキャリア戦略
https://pivotmedia.co.jp/movie/14663

▶YouTube|【自己分析を甘く見るな】AIに代替される実務能力の限界/好きを3要素に分解する本質分析/ウェルビーイングを守る拒絶の軸/ジャーナリングで感情をデータ化
https://www.youtube.com/watch?v=ChgemrlKY6Y

キャリア設計にご関心をお持ちの方やご転職をお考えの方はもちろん、経営幹部や起業家を目指すビジネスパーソンの皆様にも、お役立ていただける内容となっております。是非ご視聴ください。

Pivot MC 野嶋さんと渡辺の写真

今後もコンコードは、皆様の豊かなキャリア形成のお役に立てるよう、キャリアデザインの知見を広く発信してまいります。

関連リンク>>
「好き・嫌い分析」については以下でも解説しています。

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ハイクラス就活チャンネル「MEICARI」で、弊社 渡辺秀和が「転職活動リテラシー」を解説しました

【転職】20代で市場価値を爆上げする3つの最強キャリア戦略【コンコードエグゼクティブ】|メイキャリ就活Vol.1625のサムネイル

2026年7月11日、ハイクラス就活で高い支持を集めるYouTubeチャンネル「MEICARI(メイキャリ)」にて、弊社代表・渡辺秀和の出演動画が公開されました。

本動画のテーマは、知らないと損をする「転職活動リテラシー」です。

現在の日本では「社会人の1/2が転職活動をする」というデータも存在します。また、現代は「大企業に入れば安泰」とは言い切れない時代となっています。近年におけるAIの急速な進化や地政学リスクの高まりからも、将来の予測が難しい時代と言えます。

今や、多くの方々にとって転職への備えは欠かせないものとなっており、「転職活動リテラシー」はビジネスパーソン必携のスキルとなっています。しかし、残念ながら、大学や職場において、転職活動について体系的に学ぶ機会はほとんどないのが実態です。

そこで本動画では、20代のうちに押さえていただきたい転職活動リテラシーについて、以下の観点からお伝えしています。

  • 20代のうちから、転職について知っておくべき「2つの理由」
  • 転職市場の仕組み——中途採用で「評価される人」の共通点
  • 中途採用で誰もが直面する「3つの現実」
  • 望むキャリアを実現するための「3つの戦略」
  • 大学でも職場でも教わる機会のない「転職活動の正しいやり方」
  • 転職エージェント選びの「3つの基準」

動画は下記リンクよりご視聴いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=-Zmq2pUP7Z0

キャリア設計にご関心のある学生やビジネスパーソンの皆様にお役立ていただける内容となっております。是非ご視聴ください。

MEICARI東アナウンサーとコンコードエグゼクティブグループ渡辺の写真

今後もコンコードは、皆様の豊かなキャリア形成のお役に立てるよう、キャリアデザインの知見を広く発信してまいります。

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鉄緑会×コンコード「プレミアムセミナー」を共催。弊社CEO渡辺秀和が、学生へキャリア戦略を解説

未来をつくるリーダーのキャリア戦略|鉄緑会セミナー

2026年6月21日(日)、名門進学塾で知られる鉄緑会(運営:株式会社東京教育研 東京都渋谷区)と共同で、同塾の卒業生を対象としたプレミアムセミナー「未来をつくるリーダーのキャリア戦略―自分の好きや志を通じて、社会に貢献する―」を開催しました。

鉄緑会は、東京大学や難関大学医学部への圧倒的な合格実績で知られる名門進学塾です。

本セミナーでは、鉄緑会出身の大学生の皆さんを対象に、二部構成でキャリア形成の知見をお届けしました。現役の東大生や医学部生など、名門大学から100名近くの学生が参加し、キャリア形成に対する意識の高さが垣間見えました。

第一部では、「ビジネスリーダーが実践するキャリア設計法」と題し、コンコードエグゼクティブグループ代表CEOの渡辺秀和が基調講演に登壇。AI時代を迎え、未来を担う学生の皆さんに押さえていただきたい、キャリア設計のポイントを解説いたしました。

仕事の選択が人生に及ぼす影響は大きい社会起業家へのキャリアの階段

  • 「好き嫌い」を大切にして仕事を選択する(ブランド・就職偏差値×)
  • 「キャリアの階段」をつくって、自分が望む未来を実現する
  • 「尖ったキャリア」VS「丸いキャリア 」 (万遍なくそこそこできる×)
  • 若いうちに頑張って「キャリアの自由度」を高める(WLB至上主義×)
  • 「社会に出る準備」をして、就職後の「良循環」に乗る
  • 「先端テクノロジーの時代」を、他人事にしない

高校や大学では教わる機会のないキャリア設計の知見の数々に、受講生の皆さんからはさまざまな反響をいただきました。

好きを仕事にするとは?若いときに仕事に没頭して明確な強みをつくるとキャリアの上昇気流にのりやすくなる

第二部では、渡辺を交え、鉄緑会出身のビジネスリーダーによる座談会を実施しました。登壇者は、外資系コンサルティングファームを経験したOBと、現在、外資系投資銀行で活躍するOGの2名。それぞれの仕事の内容と醍醐味、社会人として活躍するために大切なこと、就職活動への取り組み方などを、実体験をもとにお話しいただきました。

セミナー後に学生の皆さんから寄せられた感想の抜粋を、以下に掲載いたします。

将来のキャリアを考える際には、単に社名や収入だけを見るのではなく、「好きなこと」「得意なこと」「自分らしさ」を理解することが大切だと学びました。特に、人とのつながりや人間関係を築く力、そして自分の強みを伸ばしていくことの重要性が印象に残りました。今までは将来について漠然と考えることが多かったのですが、今回のお話を聞いて、自分自身を深く知り、長期的な視点で考えていきたいと思いました。今後の大学生活や進路選択に生かしていきたいです。

大学に進学してからこれまで常に悩み続けてきた自らの将来について、ようやく光がさした気がします。特に、医師として生涯を通して生活していくことに疑念を抱いていた中で「キャリアの階段を作る」という考え方を学ぶことが出来たことは、自らの将来の選択における大変大きな支柱となると思います。また、自らの鉄緑講師としての経験もまた大きな財産になると伺ったことで、より一層講師としての生活に心血を注ごうと思うことができました。

キャリア設計における「好き・嫌い」のエッセンス分析と、「中継地点」を作る戦略性の大切さを学びました。就職偏差値に惑わされず、尖った強みを磨きながら社会に出る準備、例えばインターンへの参加などから始めていこうと思いました。

座談会では、お二方とも「仕事は他者へ貢献するために自分の強みや能力を活かすことに醍醐味がある」というお考えを軸に、日々クライアントと向き合っていらっしゃることがとても印象に残りました。インターンを通して他学部、他大学の学生とも就活への意識を高め合いながら、まずは、会社に貢献するために活かせる自分の長所に気づいていきたいです。

私は医学部に進んだものの、自分が本当に好きなことや将来どのようなキャリアを歩みたいのかが明確ではなく、不安を感じていました。しかし、セミナーを受講し、自分の「好き」の見つけ方や、それをキャリアに活かす方法について学ぶことができました。私もこれから様々なことに積極的に挑戦し、自分自身の「好き」を見つけ、それを将来に活かせるように努力していきたいと思います。

今回のセミナーが、受講された学生の皆さんにとって、自らの将来を見つめ直し、社会に出ることへ前向きに歩み出すきっかけとなれば幸いです。

コンコードでは、学生の皆さんに向けてキャリア設計の考え方を届けるため、今後もキャリア教育活動に尽力してまいります。

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新チャンネル「PIVOT CAREER」で、弊社 渡辺秀和が「ポストコンサルの最新キャリア」を解説

求人傾向とキャリアパス|PIVOT CAREER

2026年7月7日、ビジネス映像メディア「PIVOT」の新動画チャンネル「PIVOT CAREER」にて、弊社代表・渡辺秀和の出演動画が公開されました。ビジネスリーダーのキャリア戦略に精通した専門家として、AIの進化がもたらす「転職市場の転換期におけるキャリア戦略」をテーマに、複数回にわたって解説しています。

「PIVOT CAREER」は、PIVOT株式会社が2026年7月1日にスタートさせたキャリア映像メディアです。今回は、この「PIVOT CAREER」のスタートを飾るシリーズのスピーカーとして、弊社渡辺が招かれました。

第2回となる今回は、AI時代の今、キャリアを切り拓くために知っておきたい、注目業界・職種の最新動向とキャリア戦略を解説しています。

  • AIの進化はコンサル業界をどう変えるのか?——最新の業界構造を解説
  • AI時代のコンサルファーム選びçこれからの「新基準」とは?
  • ポストコンサルの最新キャリア戦略——PE、VC、スタートアップ、toコンサルの潮流
  • 二極化するスタートアップ——明暗を分ける「○○○○」とは?
  • AI時代に求められるCxO人材——「一騎当千のリーダー」への必携スキル

動画は下記リンクよりご視聴いただけます。

▶PIVOTアプリ|「AI時代」のキャリア戦略~市場価値を高めるプロフェッショナルの条件
https://pivotmedia.co.jp/movie/14636

▶YouTube|【ポストコンサルの最新キャリア】40代リーダー層へのニーズ急増/資金調達の光と影/新興PEファンド台頭/AIコンサル部隊立ち上げの真実
https://www.youtube.com/watch?v=xiMsLT2I6zs

キャリア設計にご関心をお持ちの方やご転職をお考えの方はもちろん、経営幹部や起業家を目指すビジネスパーソンの皆様、また、ビジネスリーダーの採用にご関心をお持ちの企業の皆様にも、お役立ていただける内容となっております。是非ご視聴ください。

野嶋さんと渡辺の写真

今後もコンコードは、キャリア設計の知見を積極的に発信してまいります。

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明治大学MBAにて、弊社CEO渡辺秀和がキャリア設計の授業を行いました

ビジネスリーダーのキャリア戦略論|明治大学MBA×コンコード

2026年6月27日(土)、明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科(MBA)の「M&A基礎スキル演習」(岡俊子 専任教授)にて、弊社代表の渡辺秀和が「ビジネスリーダーのキャリア戦略論 -AI時代を生き抜くキャリア設計を考える-」と題した授業を行いました。

本授業は、経営学修士(MBA)の取得を目指す社会人学生を対象に、AIの急速な進化によって大きく変わりつつあるハイクラス人材市場の最新動向と、ビジネスリーダーのための「キャリア設計の技術」について解説するものです。

冒頭では、キャリアを取り巻く大きな変化について解説しました。努力しても差がつきにくい「横並びの時代」から、キャリア形成によって大きな差が生まれる「二極化の時代」へと転職市場が移行している実態をご紹介しています。

また、終身雇用の維持が難しくなった現代では、実際に転職するか否かにかかわらず、いつでも転職できる力を備えておくことが大切とお伝えしました。

キャリア設計における壁を飛び越える魔法とも言える方法が、存在する

続いて、AIがキャリアにもたらす影響について解説しました。AIを「自らの能力を拡張する武器」として使いこなし、先端テクノロジーを他人事にしない姿勢が、AI時代のビジネスリーダーに不可欠であることをお伝えしました。

後半では、キャリア設計における重要な5つのポイントを詳しく解説。さらに、人材業界の実態を踏まえた、具体的な転職活動の技術についてもご紹介しました。

キャリア設計における壁を飛び越える魔法とも言える方法が、存在する

台風が接近する悪天候のため、あいにくオンラインでの開催となりましたが、受講生の皆さんが熱心に耳を傾けてくださり、経営者や事業責任者、人材育成に携わる方など多様な立場からの質問も交わされる、密度の濃い時間となりました。

以下、講義後に学生の皆さんから寄せられた感想の抜粋です。

最も印象に残ったのは、「キャリアは偶然に積み重なるものではなく、自ら設計するものである」という考え方である。転職ノウハウにとどまらず、「人生をどのような価値創造の軌跡として設計するか」を考える貴重な機会となった。今後も新規事業を通じて社会課題の解決と企業価値向上の両立を目指し、「業界の変革を牽引できる経営人材」という独自のキャリアを築いていきたい。

キャリア構築に向けて漏れなく考慮すべきポイントを網羅的に学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。AIを上手く使いこなすことで個人の生産性が劇的に上がり、「一騎当千」の価値を生み出せる時代が来ているというお話は、まさに自身の肌感覚と一致するものでした。「先端テクノロジーを他人事にせず、いじり倒すことが重要である」というメッセージに背中を押され、翌日には最新のAIツールを活用するための私用PCを購入しました。

自分の都合だけで判断するのではなく、市場全体の動きや社会の変化を踏まえながらキャリアを考えることの重要性を学んだ。キャリアは受け身で築かれるものではなく、自ら市場価値を高め、変化のタイミングを逃さず主体的に行動することで、より多くの選択肢を手に入れることができるということを学んだ。今後も現状に満足することなく、自身の成長を意識しながらキャリアを設計していきたいと思います。

必ずしも転職することが目的ではなく、自分自身の市場価値を高め、AIなどの変化も積極的に活用しながら、自分でキャリアを設計できる人になることが大切なのだと学びました。今後は、MBAでの学びを通じて専門性や視野を広げ、自分自身の市場価値を高め続けることで、将来どのような環境になっても主体的にキャリアを選択できる人材を目指していきたいと思います。

今回の講義を通じて、キャリア形成は偶然や所属組織に委ねるものではなく、自分で市場価値を把握し、準備し、選択していくものだと認識した。今後は、これまでの経験と専門性をどのように市場価値として打ち出せるのかを整理し、AI時代におけるキャリア戦略を主体的に設計したい。

大変貴重な機会をいただき有難うございました。事業部門の役職者としてキャリア・新卒採用にも関わる立場も踏まえると、キャリア設計の技術はとても参考になりました。「キャリアの階段」「ハブ・キャリア」の考えを若手にも浸透させ、市場での価値が高いと認められる人材の育成を進めていきたいと考えております。

今回の授業が、MBAで学ぶビジネスリーダーの皆様にとって、AI時代のキャリア戦略を描く一助となれば幸いです。

貴重な機会をくださいましたグローバル・ビジネス研究科の岡俊子専任教授をはじめ、明治大学関係者の皆様、ご参加いただいた皆さん、誠にありがとうございました。

今後も弊社は、キャリア教育活動に尽力して参ります。

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