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東京女子大学にて「女性ビジネスリーダーのキャリア戦略論」と題した授業を弊社・渡辺秀和が行いました

東京女子大学「女性ビジネスリーダーのキャリア戦略論」授業の様子

2026年7月9日(木)、東京女子大学の「2年次拠点演習Ⅰ」(髙岡 明日香教授)にて、弊社代表の渡辺秀和が「女性ビジネスリーダーのキャリア戦略論 ―自分らしく、社会に価値を生み出すために―」と題した授業を行いました。

本授業では、これからキャリアを歩み始める学生を対象に、仕事の選択が人生に与える影響の大きさと、一人ひとりが望むキャリアを実現するための「キャリア設計法」について解説。女性のキャリアを取り巻く環境やライフイベントの視点も踏まえながら、キャリア戦略の重要性についてお話しました。

「仕事の選択」が人生にもたらす4つの影響

冒頭では、仕事の選択が人生に及ぼす影響について解説しました。多くの人は人生の半分以上を社会人として過ごします。だからこそ、仕事の選択によって収入はもちろん、日々のやりがい、共に働く人々、ライフスタイルまでもが大きく変わります。充実した人生を送るためにも、知名度や世間的な評価ではなく、自分自身の価値観を軸に仕事を選ぶことの重要性をお伝えしました。

キャリア設計のポイント②「キャリアの自由度」という視点を持つ

続いて、キャリア設計における重要な以下のポイントを解説しました。

  • 「好き嫌いのエッセンス」を分析し、自分の価値観に合う仕事を見つける
  • ライフステージに応じて働く環境を選べるよう「キャリアの自由度」を高めておく
  • AIをはじめとする先端テクノロジーを他人事にせず、「自らの能力を拡張する武器」として使いこなす
  • 選考対策のやり方次第で、就活の結果は大きく変わる
  • 学生時代のうちに「社会へ出る準備」を行い、入社後にロケットスタートを切る

女性のご相談者からよく伺う悩み

女性のご相談者からコンコードへ実際に寄せられるキャリアの悩みや、若手ビジネスリーダーの転身事例など、キャリア支援の実態を踏まえた具体的なお話も交えてご紹介しています。

以下、授業後に受講者の皆さんから寄せられた感想の抜粋です。

これからの私の生き方や就職活動に対する考え方が180度変わるような、強い衝撃を受けました。これまでは、就活というと企業の知名度や就職偏差値にばかりに目を奪われがちでしたが、人生の大半の時間を注ぐからこそ、ブランドではなく毎日やってて楽しい仕事を選ぶべきだという言葉が、深く心に刺さりました。就活のテクニック以前に、自分の人生をどう豊かにするかという高い視座を持つことの大切さを学びました。この貴重な学びを糧に、情熱を持って明日からの大学生活とこれからのキャリア形成に励みたいです。

最も印象に残ったのは、キャリアを就職先を選ぶことではなく、自分らしく社会に価値を生み出すための戦略として捉える視点である。これまで私は、仕事選びを業界や企業名、収入、安定性といった条件で考えがちだった。しかし、仕事の選択は人生全体に大きく影響し、就く仕事によって見える景色や得られる成長、出会う人まで変わるという話を聞き、もっと主体的に自分のキャリアを設計する必要があると感じた。キャリアは偶然任せにするものではなく、日々の選択と内省によって育てていくものだと気づいた。今後は、自分の好きのエッセンスを言語化し、社会にどう価値を返せるかを考えながら行動していきたい。

最も印象に残ったことは、「自分を知ること」と「変化を恐れずに行動すること」の大切さである。特に、日記をつけて自分が何を楽しいと感じ、何を嫌だと感じるのかを記録することで、自分の価値観が見えてくるという話は、とても新鮮だった。また、「若いうちに力をつけておくことが大切」という言葉も強く印象に残った。そして、自分自身を知ること、変化を前向きに受け入れること、将来に向けて今から行動することの大切さを学んだ。大学生活は社会人になるための準備期間でもあるため、長期インターンシップへの参加やコミュニケーション能力の向上などにも積極的に取り組み、自分らしいキャリアを築いていきたいと思う。

理想のキャリアは偶然実現するものではなく、自分を理解し、日頃から準備を積み重ねることで築いていくものだと学びました。これからは渡辺氏が紹介してくださった五つのキャリア設計のポイントを意識し、学生のうちから積極的に挑戦を重ね、自分らしい将来につなげていきたいです。

今この瞬間が人生で一番若いのだから、力をつける努力をしようと思いました。そして、授業の中にあった「準備次第で人生が変わる」という言葉は、一生忘れないと思います。最後に、渡辺氏に質問させていただく機会をいただき、ありがとうございました。私にとっての課題である「プライド」についての返答も、とても勉強になりました。私は「プライドは捨てた方がいい」と言われるのだと思っていました。しかし、プライドにも視座の高いものと低いものがあることを学びました。私はまだ低い視座のプライドだと思うので、仕事や好きなことに対して視座の高いプライドを持てるような大学生活を送りたいと思いました。

今回の授業が、就職活動や社会に出ることに対して悩みや不安を抱えている学生の皆さんにとって、豊かなキャリアを築く一助となれば幸いです。

貴重な機会をくださいました髙岡教授をはじめ、東京女子大学関係者の皆様、ご参加いただいた皆さん、誠にありがとうございました。

今後も弊社は、皆様の豊かなキャリア形成のお役に立てるよう、キャリア教育活動に尽力してまいります。

女性ビジネスリーダーのキャリア戦略論 ―自分らしく、社会に価値を生み出すために―

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「PIVOT CAREER」で、弊社 渡辺秀和が、AI時代のキャリア設計に重要な「好き・嫌い分析」を解説

【自己分析を甘く見るな】AIに代替される実務能力の限界/好きを3要素に分解する本質分析:PIVOT CAREER

2026年7月14日、ビジネス映像メディア「PIVOT」の新動画チャンネル「PIVOT CAREER」にて、弊社代表・渡辺秀和の出演動画が公開されました。ビジネスリーダーのキャリア戦略に精通した専門家として、AIの進化がもたらす「転職市場の転換期におけるキャリア戦略」をテーマに、全3回にわたって解説しています。

「PIVOT CAREER」は、PIVOT株式会社が2026年7月1日にスタートさせたキャリア映像メディアです。「PIVOT CAREER」のスタートを飾るスピーカーとして、弊社渡辺が招かれました。

第3回では、自身の志向・価値観を見極める自己分析の手法としてコンコードが提唱している「好き・嫌い分析」について詳しく解説しています。

AIが多くの実務能力を代替する時代には、「何ができるか」だけでなく「何をやりたいか」を主体的に描くことが、キャリアを切り拓く原動力となります。その出発点となる考え方と実践方法を、具体例を交えて紹介しました。よく知られている「3つの輪」の分析では見落とされている、重要な視点が盛り込まれた自己分析の手法ですので、ぜひご覧ください。

  • 転職活動の準備——「レジュメ作成の前」に取り組むべきこととは?
  • 「好きのエッセンス」を掴む——「天職」と「現実解」を見つけるための重要データ
  • 「嫌いのエッセンス」を知る——長期的に「健全なキャリア」を築くための判断軸
  • AI時代に自分と向き合うために——「日記をつける」「〇〇の中へ行く」

動画は下記リンクよりご視聴いただけます。

▶PIVOTアプリ|AI時代にキャリアを見つける!「好き・嫌い分析」が描く新しいキャリア戦略
https://pivotmedia.co.jp/movie/14663

▶YouTube|【自己分析を甘く見るな】AIに代替される実務能力の限界/好きを3要素に分解する本質分析/ウェルビーイングを守る拒絶の軸/ジャーナリングで感情をデータ化
https://www.youtube.com/watch?v=ChgemrlKY6Y

キャリア設計にご関心をお持ちの方やご転職をお考えの方はもちろん、経営幹部や起業家を目指すビジネスパーソンの皆様にも、お役立ていただける内容となっております。是非ご視聴ください。

Pivot MC 野嶋さんと渡辺の写真

今後もコンコードは、皆様の豊かなキャリア形成のお役に立てるよう、キャリアデザインの知見を広く発信してまいります。

関連リンク>>
「好き・嫌い分析」については以下でも解説しています。

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ハイクラス就活チャンネル「MEICARI」で、弊社 渡辺秀和が「転職活動リテラシー」を解説しました

【転職】20代で市場価値を爆上げする3つの最強キャリア戦略【コンコードエグゼクティブ】|メイキャリ就活Vol.1625のサムネイル

2026年7月11日、ハイクラス就活で高い支持を集めるYouTubeチャンネル「MEICARI(メイキャリ)」にて、弊社代表・渡辺秀和の出演動画が公開されました。

本動画のテーマは、知らないと損をする「転職活動リテラシー」です。

現在の日本では「社会人の1/2が転職活動をする」というデータも存在します。また、現代は「大企業に入れば安泰」とは言い切れない時代となっています。近年におけるAIの急速な進化や地政学リスクの高まりからも、将来の予測が難しい時代と言えます。

今や、多くの方々にとって転職への備えは欠かせないものとなっており、「転職活動リテラシー」はビジネスパーソン必携のスキルとなっています。しかし、残念ながら、大学や職場において、転職活動について体系的に学ぶ機会はほとんどないのが実態です。

そこで本動画では、20代のうちに押さえていただきたい転職活動リテラシーについて、以下の観点からお伝えしています。

  • 20代のうちから、転職について知っておくべき「2つの理由」
  • 転職市場の仕組み——中途採用で「評価される人」の共通点
  • 中途採用で誰もが直面する「3つの現実」
  • 望むキャリアを実現するための「3つの戦略」
  • 大学でも職場でも教わる機会のない「転職活動の正しいやり方」
  • 転職エージェント選びの「3つの基準」

動画は下記リンクよりご視聴いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=-Zmq2pUP7Z0

キャリア設計にご関心のある学生やビジネスパーソンの皆様にお役立ていただける内容となっております。是非ご視聴ください。

MEICARI東アナウンサーとコンコードエグゼクティブグループ渡辺の写真

今後もコンコードは、皆様の豊かなキャリア形成のお役に立てるよう、キャリアデザインの知見を広く発信してまいります。

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鉄緑会×コンコード「プレミアムセミナー」を共催。弊社CEO渡辺秀和が、学生へキャリア戦略を解説

未来をつくるリーダーのキャリア戦略|鉄緑会セミナー

2026年6月21日(日)、名門進学塾で知られる鉄緑会(運営:株式会社東京教育研 東京都渋谷区)と共同で、同塾の卒業生を対象としたプレミアムセミナー「未来をつくるリーダーのキャリア戦略―自分の好きや志を通じて、社会に貢献する―」を開催しました。

鉄緑会は、東京大学や難関大学医学部への圧倒的な合格実績で知られる名門進学塾です。

本セミナーでは、鉄緑会出身の大学生の皆さんを対象に、二部構成でキャリア形成の知見をお届けしました。現役の東大生や医学部生など、名門大学から100名近くの学生が参加し、キャリア形成に対する意識の高さが垣間見えました。

第一部では、「ビジネスリーダーが実践するキャリア設計法」と題し、コンコードエグゼクティブグループ代表CEOの渡辺秀和が基調講演に登壇。AI時代を迎え、未来を担う学生の皆さんに押さえていただきたい、キャリア設計のポイントを解説いたしました。

仕事の選択が人生に及ぼす影響は大きい社会起業家へのキャリアの階段

  • 「好き嫌い」を大切にして仕事を選択する(ブランド・就職偏差値×)
  • 「キャリアの階段」をつくって、自分が望む未来を実現する
  • 「尖ったキャリア」VS「丸いキャリア 」 (万遍なくそこそこできる×)
  • 若いうちに頑張って「キャリアの自由度」を高める(WLB至上主義×)
  • 「社会に出る準備」をして、就職後の「良循環」に乗る
  • 「先端テクノロジーの時代」を、他人事にしない

高校や大学では教わる機会のないキャリア設計の知見の数々に、受講生の皆さんからはさまざまな反響をいただきました。

好きを仕事にするとは?若いときに仕事に没頭して明確な強みをつくるとキャリアの上昇気流にのりやすくなる

第二部では、渡辺を交え、鉄緑会出身のビジネスリーダーによる座談会を実施しました。登壇者は、外資系コンサルティングファームを経験したOBと、現在、外資系投資銀行で活躍するOGの2名。それぞれの仕事の内容と醍醐味、社会人として活躍するために大切なこと、就職活動への取り組み方などを、実体験をもとにお話しいただきました。

セミナー後に学生の皆さんから寄せられた感想の抜粋を、以下に掲載いたします。

将来のキャリアを考える際には、単に社名や収入だけを見るのではなく、「好きなこと」「得意なこと」「自分らしさ」を理解することが大切だと学びました。特に、人とのつながりや人間関係を築く力、そして自分の強みを伸ばしていくことの重要性が印象に残りました。今までは将来について漠然と考えることが多かったのですが、今回のお話を聞いて、自分自身を深く知り、長期的な視点で考えていきたいと思いました。今後の大学生活や進路選択に生かしていきたいです。

大学に進学してからこれまで常に悩み続けてきた自らの将来について、ようやく光がさした気がします。特に、医師として生涯を通して生活していくことに疑念を抱いていた中で「キャリアの階段を作る」という考え方を学ぶことが出来たことは、自らの将来の選択における大変大きな支柱となると思います。また、自らの鉄緑講師としての経験もまた大きな財産になると伺ったことで、より一層講師としての生活に心血を注ごうと思うことができました。

キャリア設計における「好き・嫌い」のエッセンス分析と、「中継地点」を作る戦略性の大切さを学びました。就職偏差値に惑わされず、尖った強みを磨きながら社会に出る準備、例えばインターンへの参加などから始めていこうと思いました。

座談会では、お二方とも「仕事は他者へ貢献するために自分の強みや能力を活かすことに醍醐味がある」というお考えを軸に、日々クライアントと向き合っていらっしゃることがとても印象に残りました。インターンを通して他学部、他大学の学生とも就活への意識を高め合いながら、まずは、会社に貢献するために活かせる自分の長所に気づいていきたいです。

私は医学部に進んだものの、自分が本当に好きなことや将来どのようなキャリアを歩みたいのかが明確ではなく、不安を感じていました。しかし、セミナーを受講し、自分の「好き」の見つけ方や、それをキャリアに活かす方法について学ぶことができました。私もこれから様々なことに積極的に挑戦し、自分自身の「好き」を見つけ、それを将来に活かせるように努力していきたいと思います。

今回のセミナーが、受講された学生の皆さんにとって、自らの将来を見つめ直し、社会に出ることへ前向きに歩み出すきっかけとなれば幸いです。

コンコードでは、学生の皆さんに向けてキャリア設計の考え方を届けるため、今後もキャリア教育活動に尽力してまいります。

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新チャンネル「PIVOT CAREER」で、弊社 渡辺秀和が「ポストコンサルの最新キャリア」を解説

求人傾向とキャリアパス|PIVOT CAREER

2026年7月7日、ビジネス映像メディア「PIVOT」の新動画チャンネル「PIVOT CAREER」にて、弊社代表・渡辺秀和の出演動画が公開されました。ビジネスリーダーのキャリア戦略に精通した専門家として、AIの進化がもたらす「転職市場の転換期におけるキャリア戦略」をテーマに、複数回にわたって解説しています。

「PIVOT CAREER」は、PIVOT株式会社が2026年7月1日にスタートさせたキャリア映像メディアです。今回は、この「PIVOT CAREER」のスタートを飾るシリーズのスピーカーとして、弊社渡辺が招かれました。

第2回となる今回は、AI時代の今、キャリアを切り拓くために知っておきたい、注目業界・職種の最新動向とキャリア戦略を解説しています。

  • AIの進化はコンサル業界をどう変えるのか?——最新の業界構造を解説
  • AI時代のコンサルファーム選びçこれからの「新基準」とは?
  • ポストコンサルの最新キャリア戦略——PE、VC、スタートアップ、toコンサルの潮流
  • 二極化するスタートアップ——明暗を分ける「○○○○」とは?
  • AI時代に求められるCxO人材——「一騎当千のリーダー」への必携スキル

動画は下記リンクよりご視聴いただけます。

▶PIVOTアプリ|「AI時代」のキャリア戦略~市場価値を高めるプロフェッショナルの条件
https://pivotmedia.co.jp/movie/14636

▶YouTube|【ポストコンサルの最新キャリア】40代リーダー層へのニーズ急増/資金調達の光と影/新興PEファンド台頭/AIコンサル部隊立ち上げの真実
https://www.youtube.com/watch?v=xiMsLT2I6zs

キャリア設計にご関心をお持ちの方やご転職をお考えの方はもちろん、経営幹部や起業家を目指すビジネスパーソンの皆様、また、ビジネスリーダーの採用にご関心をお持ちの企業の皆様にも、お役立ていただける内容となっております。是非ご視聴ください。

野嶋さんと渡辺の写真

今後もコンコードは、キャリア設計の知見を積極的に発信してまいります。

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明治大学MBAにて、弊社CEO渡辺秀和がキャリア設計の授業を行いました

ビジネスリーダーのキャリア戦略論|明治大学MBA×コンコード

2026年6月27日(土)、明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科(MBA)の「M&A基礎スキル演習」(岡俊子 専任教授)にて、弊社代表の渡辺秀和が「ビジネスリーダーのキャリア戦略論 -AI時代を生き抜くキャリア設計を考える-」と題した授業を行いました。

本授業は、経営学修士(MBA)の取得を目指す社会人学生を対象に、AIの急速な進化によって大きく変わりつつあるハイクラス人材市場の最新動向と、ビジネスリーダーのための「キャリア設計の技術」について解説するものです。

冒頭では、キャリアを取り巻く大きな変化について解説しました。努力しても差がつきにくい「横並びの時代」から、キャリア形成によって大きな差が生まれる「二極化の時代」へと転職市場が移行している実態をご紹介しています。

また、終身雇用の維持が難しくなった現代では、実際に転職するか否かにかかわらず、いつでも転職できる力を備えておくことが大切とお伝えしました。

キャリア設計における壁を飛び越える魔法とも言える方法が、存在する

続いて、AIがキャリアにもたらす影響について解説しました。AIを「自らの能力を拡張する武器」として使いこなし、先端テクノロジーを他人事にしない姿勢が、AI時代のビジネスリーダーに不可欠であることをお伝えしました。

後半では、キャリア設計における重要な5つのポイントを詳しく解説。さらに、人材業界の実態を踏まえた、具体的な転職活動の技術についてもご紹介しました。

キャリア設計における壁を飛び越える魔法とも言える方法が、存在する

台風が接近する悪天候のため、あいにくオンラインでの開催となりましたが、受講生の皆さんが熱心に耳を傾けてくださり、経営者や事業責任者、人材育成に携わる方など多様な立場からの質問も交わされる、密度の濃い時間となりました。

以下、講義後に学生の皆さんから寄せられた感想の抜粋です。

最も印象に残ったのは、「キャリアは偶然に積み重なるものではなく、自ら設計するものである」という考え方である。転職ノウハウにとどまらず、「人生をどのような価値創造の軌跡として設計するか」を考える貴重な機会となった。今後も新規事業を通じて社会課題の解決と企業価値向上の両立を目指し、「業界の変革を牽引できる経営人材」という独自のキャリアを築いていきたい。

キャリア構築に向けて漏れなく考慮すべきポイントを網羅的に学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。AIを上手く使いこなすことで個人の生産性が劇的に上がり、「一騎当千」の価値を生み出せる時代が来ているというお話は、まさに自身の肌感覚と一致するものでした。「先端テクノロジーを他人事にせず、いじり倒すことが重要である」というメッセージに背中を押され、翌日には最新のAIツールを活用するための私用PCを購入しました。

自分の都合だけで判断するのではなく、市場全体の動きや社会の変化を踏まえながらキャリアを考えることの重要性を学んだ。キャリアは受け身で築かれるものではなく、自ら市場価値を高め、変化のタイミングを逃さず主体的に行動することで、より多くの選択肢を手に入れることができるということを学んだ。今後も現状に満足することなく、自身の成長を意識しながらキャリアを設計していきたいと思います。

必ずしも転職することが目的ではなく、自分自身の市場価値を高め、AIなどの変化も積極的に活用しながら、自分でキャリアを設計できる人になることが大切なのだと学びました。今後は、MBAでの学びを通じて専門性や視野を広げ、自分自身の市場価値を高め続けることで、将来どのような環境になっても主体的にキャリアを選択できる人材を目指していきたいと思います。

今回の講義を通じて、キャリア形成は偶然や所属組織に委ねるものではなく、自分で市場価値を把握し、準備し、選択していくものだと認識した。今後は、これまでの経験と専門性をどのように市場価値として打ち出せるのかを整理し、AI時代におけるキャリア戦略を主体的に設計したい。

大変貴重な機会をいただき有難うございました。事業部門の役職者としてキャリア・新卒採用にも関わる立場も踏まえると、キャリア設計の技術はとても参考になりました。「キャリアの階段」「ハブ・キャリア」の考えを若手にも浸透させ、市場での価値が高いと認められる人材の育成を進めていきたいと考えております。

今回の授業が、MBAで学ぶビジネスリーダーの皆様にとって、AI時代のキャリア戦略を描く一助となれば幸いです。

貴重な機会をくださいましたグローバル・ビジネス研究科の岡俊子専任教授をはじめ、明治大学関係者の皆様、ご参加いただいた皆さん、誠にありがとうございました。

今後も弊社は、キャリア教育活動に尽力して参ります。

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新チャンネル「PIVOT CAREER」で、弊社 渡辺秀和が「転職市場の転換期~AI時代のキャリア」を解説

優秀なのに転職で詰む人|PIVOT CAREER

2026年7月1日、ビジネス映像メディア「PIVOT」が始動させた新動画チャンネル「PIVOT CAREER」にて、弊社代表・渡辺秀和の出演動画が公開されました。ビジネスリーダーのキャリア戦略に精通した専門家として、AIの進化がもたらす「転職市場の転換期におけるキャリア戦略」をテーマに、前後編の2回にわたり解説しています。

「PIVOT CAREER」は、PIVOT株式会社が2026年7月1日にスタートさせたキャリア映像メディアです。キャリア市場の最新動向をはじめ、注目度の高い業界・企業の分析、キャリア選びのヒントなどをテーマとしたコンテンツを配信しています。

今回、この「PIVOT CAREER」のスタートを飾る第1弾コンテンツのゲストに、渡辺が招かれました。

「前編」では、AIの進化がもたらしている転職市場の変化を俯瞰し、ビジネスリーダーの方々にお役立ていただける「AI時代のキャリア戦略のヒント」について、以下の観点から解説しています。

  • 売り手市場が続く今、転職市場で起きている「構造変化」とは?
  • AI時代、上司の「マネジメント業務」の中身はどう変わるのか?
  • 多くのビジネスリーダーがAIの進化に抱く、不安との「向き合い方」とは?
  • AIを、脅威でなく「〇〇〇〇」と捉える——AI時代を楽しむ思考とは?
  • 「転職するか」「現職に残るか」の判断軸とは?
  • 転職活動でビジネスリーダーが陥りがちな「判断ミス」とは?

動画は下記リンクよりご視聴いただけます。

▶PIVOTアプリ|AIがもたらす転職市場の構造変化と、ハイキャリア層が描くべきキャリア戦略
https://pivotmedia.co.jp/movie/14611

▶YouTube|【市場転換期のキャリア思考】売り手市場でも安心できない理由/AI時代に「動く人・残る人」の判断軸/優秀なのに詰む人は何を見落とすのか
https://www.youtube.com/watch?v=UsTbX_ORI9M

キャリア設計にご関心をお持ちの方やご転職をお考えの方はもちろん、経営幹部や起業家を目指すビジネスパーソンの皆様、また、ビジネスリーダーの採用にご関心をお持ちの企業の皆様にも、お役立ていただける内容となっております。是非ご視聴ください。

野嶋さんと渡辺の写真

なお、「後編」は2026年7月7日(月)21時に公開予定です。ご期待ください。

今後もコンコードは、キャリア設計の知見を積極的に発信してまいります。

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日経電子版「コンサル7社、日本人員10万人超え」に、弊社CEO渡辺秀和のコメントが掲載されました

日系電子版

2026年6月19日、日本経済新聞 電子版に掲載されたコンサル業界に関する記事「コンサル7社、日本人員10万人超え 企業のAI導入支援で膨張」において、弊社代表取締役社長CEO・渡辺秀和のコメントが紹介されました。

同記事は、国内コンサルティングファーム大手7社の人員が初めて10万人を超える見通しとなったことを報じるものです。AI導入支援をはじめとするコンサルティング需要の高まりを背景に、業界全体が拡大を続けている現状が取り上げられています。

今回、渡辺はコンサル業界に精通した専門家として取材に応じました。AIをはじめとする先端テクノロジーの進化に伴う企業の経営課題に触れ、専門家であるコンサルタントへの需要が依然として根強いことについてコメントしています。

記事ではこのほか、DX推進や地政学リスクの顕在化に伴うコンサルティング需要の構造的な高まり、さらにはAI時代におけるコンサルタントの役割の変化についても多角的に論じられており、業界の今後を展望するうえで示唆に富む内容となっております。

コンサル業界の最新動向にご関心をお持ちのビジネスパーソン・学生の皆様はもちろん、キャリア設計やご転職をお考えの方も、是非ご覧ください。今後もコンコードは、キャリア設計の知見を積極的に発信してまいります。

▶ 日本経済新聞 電子版「コンサル7社、日本人員10万人超え 企業のAI導入支援で膨張」(2026年6月19日付、会員限定記事)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC28AGJ0Y6A420C2000000

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丸善丸の内本店にて弊社CEO渡辺秀和著『コンサル業界大研究 第9版』ブックフェアが開催されています

丸善丸の内本店

2026年6月19日(金)より、丸善丸の内本店(東京都千代田区)にて、弊社代表取締役社長CEO・渡辺秀和の著書『コンサル業界大研究 第9版』(産学社)のブックフェアが開催されています。

丸善丸の内本店は、東京駅丸の内オアゾに展開する日本最大級の総合書店であり、多くのビジネスパーソンに親しまれています。2026年4月のジュンク堂書店池袋本店でのフェアに続き、日本を代表するビジネス街の大型書店においてもフェアを開催いただく運びとなりました。

【フェア概要】

  • 期間:2026年6月19日(金)〜7月2日(木)
  • 会場:丸善丸の内本店 1階ミュージアムゾーン(東京都千代田区丸の内1丁目6-4)
  • 書籍:『コンサル業界大研究 第9版』(産学社)

丸善丸の内本店

【フェア対象書籍】

【著者メッセージ】

昨今、「コンサルタントの仕事はAIに代替されるのではないか」という声を耳にするようになりました。しかし、実際の現場で起きているのはむしろ逆の現象です。AIをはじめとする先端テクノロジーの進化に伴い、企業経営はこれまで以上に複雑化しています。変革を支援するコンサルタントへの期待が高まり、コンサル業界はますます成長しています。

AI時代を迎えた今、「テクノロジー×経営」の最前線を経験できるコンサル業界は、次代の経営人材を目指す上で重要なキャリアステージのひとつとなっています。

そのような中、日本を代表するビジネス街に位置する丸善丸の内本店様にて、拙著『コンサル業界大研究 第9版』をご紹介いただけることを大変ありがたく思います。本書が、ビジネスリーダーの皆様のキャリア形成の一助となれば幸いです。

東京駅方面にお越しの際は、ぜひ丸善丸の内本店にてお手に取ってご覧ください。今後もコンコードは、コンサルティング業界などの最新動向やキャリア設計の知見を積極的に発信してまいります。

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亜細亜大学「未来をつくるキャリアの授業」に弊社・土門が登壇しました

亜細亜大学

2026年6月11日(木)、亜細亜大学 国際関係学部の3年生を対象に行われた合同授業「未来をつくるキャリアの授業」に、弊社の土門が特別ゲストとして登壇しました。

同大学での合同授業は今回で8回目となります。今年度は107名の学生の皆さんに向けて、AI時代を生き抜くために役立つ「キャリア設計」の考え方をお伝えしました。

「キャリア戦略メソッド」の基礎をはじめ、豊かなキャリアを歩むうえで必要な「就職活動の取り組み方」、テクノロジー社会で活躍するために「学生時代に取り組むべき準備」について解説。受講生の皆さんが熱心に耳を傾ける姿が見られたほか、終盤のQ&Aコーナーでは時間いっぱいまで質問が相次ぐなど、キャリア形成への関心の高さがうかがえる充実した授業となりました。

講演後、学生の皆さんから多くの反響が寄せられました。その一部を抜粋して以下に掲載いたします。

キャリアとは単に就職先や職業を選ぶことではなく、自分の価値観や目標、ライフスタイルを考えながら、人生全体を通して主体的に形成していくものであると学んだ。

「好き・嫌い」など自己分析を進めることが、自分に合った進路選択に繋がることを学びました。様々な就活の常識がどんどん変わっていく中で、最新の情報を現場に立つ方からお伺いできたので、とても有意義な時間でした。

人生で聞いた講演の中で最も理解しやすい説明でした。自分は人とのコミュニケーションがあまり得意ではなく、図書館で本を借りて、相手に伝わりやすい話し方を勉強しています。いつか土門さんのような説明ができるようになりたいと思ったので、勝手ながら人生の目標にさせていただきます。

就活に向けて意識が変わった。この講義を聞く前までは、グループ面接などの選考があるインターンに応募するのが怖くてできなかったが、この講義を聞いて、「早く動いてスキルを身につけたもの勝ち」ということがわかり、インターンに対する見方が変わった。就活、頑張りたい。

すごく話し方が上手で頭の中にスッと入ってきました。私が1番納得したのは、好きなことをそのまま仕事にするのでなく、「どうして好きか」「どこが好きか」を分析するのが大切ということです。私は好きなことをそのまま仕事にしようとしていたので、すごく勉強になりました。

亜細亜大学

今回の授業が、就職活動や社会に出ることに対して悩みや不安を抱えている学生の皆さんにとって、豊かなキャリアを築く一助となれば幸いです。

貴重な機会をくださいました国際関係学科の久野新教授、伊藤公二教授をはじめ、亜細亜大学関係者の皆様、ご参加いただいた亜細亜大学の学生の皆さん、誠にありがとうございました。

今後も弊社は、大学・MBAでの授業や有名メディアなどでの発信を通じ、キャリア教育活動に尽力して参ります。

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